ネットで現場見学

S様邸 完成しました

S様邸が完成しました。外部は必要な補修を施して塗装仕上げとしました。

1階のサッシは防犯を考慮して取替えました。

植裁も整理しましたので、スッキリしました。

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1階の内部については、和室と廊下で仕切られていた空間をリビングとして1部屋にまとめました。

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水廻りもすべて新しいものに替えました。

タイル浴室からユニットバスへ P1050923 P1070868

 

浴室へ入いるのに脱衣室が無かったので、トイレの位置を階段下へ移動して、洗面・脱衣室を設けました。

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キッチン P1050920   P1070855

 

和室を洋室へP1050894 P1050896  

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S様邸 内装仕上工事に入りました

 構造、下地工事も終了したS様邸。

いよいよ仕上工事に入りました。

 

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クロス工事の仕上り具合は、下地パテによって大きな差になってきます。

 

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建具屋さんも最後の調整をおこないます。

 

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内装工事が終了すると、水廻りの設備機器を取り付けていきます。

キッチン・洗面化粧台・トイレなどです。

設備機器の給排水や電気の接続が終了しますと、ハウスクリーニングをおこないます。

玄関廻りのタイル工事も進んでいきます。

S様邸 外装工事も進行中です

 今回の工事では、部分的にサッシの入替工事もおこないました。

 

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既存のサッシを取り払い、サッシ廻りの補強をおこないます。

その後、新しいサッシを補強下地にはめ込んでいきます。

 

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外部では、サッシ廻りに防水処理をおこなった後、モルタル左官で外壁を補修していきます。

内部では、サッシの化粧枠を取り付けていきます。

 

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工事の計画では、外壁・屋根の塗装も盛り込んでいました。

足場を設置した内側では、塗装屋さんがペンキを塗る作業をおこないます。

サッシ廻りの壁も左官屋さんがモルタル下地をしたあと、外壁塗装をおこなっていきます。

足場と外壁の間で、写真を撮ることの難しさを実感しました。スイマセン!

 

 

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足場をはずしました。

外壁全体の塗装をおこなうことで、サッシを部分的に取替えたことが、わかりにくくなります。

S様邸 設備・内部下地工事進行中です

木構造の補強がある程度進行してくると、設備配管や電気配線の工事をおこないます。

 

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壁や床をふさぐ前に、しっかりと施工しておかないと、あとで大変なことになってしまいます。

今回の工事では、給水管・給湯管はすべて架橋ポリエチレン管に交換しています。

また、電気配線についてもすべての配線を新しいものに交換しています。

せっかく内外装を新しくしますので、配管・配線も新しくし、あとあとの設備工事を必要としないようにします。

 

設備配管、電気配線工事が終了しますと、床や壁をふさいでいけます。

内部の工事も床の仕上げや石膏ボードをはって、クロスの下地を造っていきます。

 

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フローリング、石膏ボードの施工が終了すると、大工さんは一旦現場をあとにします。

塗装屋さん、クロス屋さんなどの仕上げ業者の出番になるからです。

S様邸 耐震補強・断熱工事

前回の記事で、筋交などの軸組や金物での耐震補強 をご案内しましたが、それだけでは耐震上不充分な場合もあります。

今回の工事では、一階の一部の壁を「構造合板」で補いました。

 

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軸組や耐震金物との併用もできます。

イメージとしては、ツーバーフォー構造のように壁を面として剛性を上げる方法です。

ただし、構造合板を多用して耐力壁を造りすぎますと、剛性が強くなりすぎて基礎に負担が掛かってきます。

リフォーム工事で、既存の基礎を利用する場合などは、耐力壁を剛くしすぎますと基礎が破壊したり、 柱が抜けてしまうなどの副作用もおきます。

数値的な検討(N値計算)も必要になってきます。

 

もともと、断熱材を使用していなかった住宅でしたので、今回のリフォームを機会に断熱材も施しました。

 

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今年は、断熱施工をしたリフォーム工事については住宅版エコポイント制度を利用できます。

屋根、壁、床の断熱材を一定量以上使用することで、エコポイント還元を受けられます。

断熱施工をすることによって、冷暖房効率が大きく抑えられます。

地球温暖化防止に、大きな貢献をしていくことにもつなってきます。

 

S様邸 構造・耐震工事中です

解体工事も終了したS様邸 。

木造の構造・耐震工事に掛かっています。

 

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間取変更のため、柱を抜く位置に補強梁を入れました。

2階の床が下階へ沈み込まないよう、補強梁で支えます。

 

耐震補強の目的で、筋交と筋交金物を新たに加えています。

 

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筋交の位置については、家の形状、強さ、バランスを考慮した計算に基づいて設置しています。

その他、必要な位置に金物等を配置していきます。

 

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金物の位置や金物の強さについても、建築基準に定められている「N値計算」に基づいて金物算定をおこなっています。

 

 

 

江東区 S様邸 木造内部スケルトン工事着工

 ご両親が、お隣の新築マンションを購入。

空家になったご実家を、息子さんが再生リフォームして代替わりすることになりました。

重要コンセプトとしては、「耐震」「防犯」「断熱」の3点を課題としたリフォームをおこないます。

外部の外壁や屋根に関しては、補修と塗装工事をおこないます。

 

まずは、内部解体です。

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解体工事が進んでいくと、家の欠点も現われてきます。

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剥がした内部壁の裏側に雨シミがありました。

外部を点検したところ、外側の庇トタンがめくれてしまっていて、雨が廻ってしまっています。

 

また、在来工法(タイル貼りの)浴室廻りは浴室からの漏水がよく発見されます。

今回も、漏水が発生していて、土台と柱の根本部分が腐っていました。

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耐震補強をおこなう前に、欠点部分の補修、補強工事から手掛けることになります。

耐震補強の第一歩は、補強をおこなうことではなく、既存構造の補修をおこなうことが肝心です。