I様邸 完成しました
マンションリフォーム工事 I 様邸完成しました。
カラーコーディネートとしてはモノ・トーンで仕上げています。
キッチンの床はダーク・ブラウンのフローリング。
キッチンはブラックの面材を使用しました。
浴室の壁もダーク・グレー色を用いてシックな仕上げとなりました。
トイレは、1回の使用水量が4.8Lの超節水便器を設置。年間10,000円以上の水道使用量節約になります。
I 様邸 住宅設備機器を設置
仕上げ工事が終了しますと、いよいよ住宅設備機器の設置をおこないます。
キッチンの組立や給排水の接続工事では、職人さんが無理な格好で作業をする光景を目にします。
お客様がお使いいただく際に、より使いやすくするため、ジャマにならない位置に接続部を配置するための仕組みです。
キッチンへのガス接続が終わると、必ず着火テストをおこなっています。
ガス供給の異常がないか?ガス機器の異常がないか?
見落としは、ガス事故へつながりかねません。
住宅設備機器の設置、給排水の接続、ガスの接続、電気配線の接続が完了すると、最後の仕上げハウスクリーニングの工程に移ります。
リフォーム工事が終わりお客様へお引渡しする際に、ハウスクリーニングの出来映えで、工事全体の印象も違ってきます。
I 様邸 仕上げ工事に入りました
仕上げ工事に入る最初の作業は、大工工事のフローリング貼り工事に始まります。
マンションなどの集合住宅のリフォーム工事ですと、L45・L40の認定を受けた遮音フローリングを施工しますが、 今回は床下地である乾式置床の施工段階で、L45の遮音性能をクリアしていますので、 一般フローリングで仕上げをおこなっています。
メリットとしては、遮音フローリング独特のフカフカ感がありません。
床全体の写真をお見せしたいのですが、フローリングを施工しながらキズ防止のための養生を即座にしますので、 床全体を見られるのはすべての工事が完了したあとになってしまいます。
大工工事が終了しますと、玄関ドアや既存で残る枠廻りの塗装工事に移ります。
塗装工事をおこなう場合には、他の業種の職人とは同日施工しないよう配慮します。
塗装が仕上がる前に埃が舞ってしまうと、塗装がきれいに仕上がらなくなってしまうからです。
枠廻り等の塗装工事が終わりますと、壁紙などのクロス工事をおこないます。
今回は、ペットの引っ掻きキズを予防するため、ペット共生クロスを採用しました。
ペット共生クロスとは、ネコなどの引っ掻きキズに強い機能性クロスです。
ペットをお飼いの方、一度お試しになってはいかがでしょうか?
I 様邸 ユニットバスを大きなサイズにしています
マンションにお住まいの I 様。
今までのユニットバス のサイズは1116サイズ(1,100ミリ×1,600ミリ)でした。
今回のリフォームで、水回り設備を一新しますので、サイズ・アップを計画しました。
新規のユニットバスは12165サイズ(1,200ミリ×1,650ミリ)。
短辺寸法を100ミリ、長辺寸法を50ミリ広げることにしました。
ユニットバスに隣接する洗面所、トイレとの間仕切壁とのムダな隙間を極力なくしました。
今回の間仕切壁の隙間は縦横ともに1センチ以内としました。
出入口の段差も極力おさえました。
一日の疲れを癒してくれるくつろぎのスペースの完成です。
I 様邸 床下地工事で奮闘中
解体工事と給排水配管を終えた I 様邸。
次は、床下地の作業に入ってまいりますが、既存の建具枠の床高寸法が床に対して一定ではありませんでした。
リビングに接する和室、洋室は同じ並びですが1㎝ほどの高さが違っています。
既存の建具枠高さについては調整することにしました。
ただし、高さ寸法を変えることになりますので、建具本体の加工・調整も必要となってきます。
この作業をおこなうことによって、新しく作る床が平坦な床となってきます。
マンションの床施工の場合、遮音性能を求められます。
上下、左右階へ生活音を伝えない工夫なのですが、遮音床を作る方法も大きく分けて2通りの方法があります。
遮音フローリングと呼ばれるフローリングの裏に遮音マットが貼られている製品を使う方法と、普通のフローリングは使用しますが、 床の下地の段階で、遮音をおこなう乾式置き床工法を採用する方法の2種類です。
どちらの方法でも、よくマンションの管理組合で求められるL45、L40といった遮音性能をクリアできます。
新しく造作する床に関しては、乾式置き床工法を採用しました。
理由は、遮音マットによるフカフカ感を避けたいというお施主様のご希望からです。
乾式置き床を設置したあとは、フローリングの工事となります。
音の面ではマンションの近隣にご迷惑をお掛けしにくく、生活しやすい平坦なフローリングの床ができあがりつつあります。
































