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S様邸 耐震補強工事 その2

S様邸の間取変更をおこなうのは、2階部分です。

2階については、間取変更をおこないながら、同時に耐震補強をすることにしました。

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③筋交金物を取り付けました。これは金物によって柱と梁と筋交を一体化する目的で取り付けます。

 筋交金物の横に見えているのは仕口金物の一種で柱と梁の抜けを防止します。

 地震の際、縦揺れに備えます。

④ P1040285 P1040308

④羽子板ボルトも元々なかったボルトを新らしく通した後、既存のボルトの締め直しをおこないます。

 地震の際、横揺れに対応します。 

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⑤その他、建物の角部分に「火打ち」と 呼ばれる金物を配置しました。

 「火打ち」の役割は建物のネジレ防止です。

⑥「構造合板」と呼ばれる面材補強も取り入れました。

 ツー・バイ・フォー工法(枠組壁工法)を利用したもので、壁を面で補強する方法です。