ネットで現場見学

9/21 和室の床を無垢板敷きにしてみました

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江戸川区一之江町の戸建木造にお住まいのT様邸。

1階和室の畳に傷みが出はじめ、床下も気になっていました。

今回、畳の床をやめ、フローリングへの交換を計画していました。

研究熱心なT様は、普通の合板フローリングではなく、無垢フローリングを希望。

しかし、コストは抑える目的もあり、無垢パイン・フローリングを採用しました。

和室の床に無垢パイン・・・?!

工事前までは、多少の不安もあったのですが、ビフォー・アフター写真の通り、まったく違和感を感じません。

歴史的に見ても、畳が庶民の間にも広まったのは、明治時代以降になります。

それ以前は、農民や庶民の家屋の床は、古民家に代表されるような板敷きが主流でした。

板敷きが和室に映えるのは、当然かもしれません。


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工事中の写真です。

合板フローリングに比べ、施工の良否が顕著に出てしまうため、施工に気を使います。

無垢パイン・フローリングの保護をするため、蜜蝋ワックスを塗りました。

お施主様のT様と愛犬の銀ちゃん(シッポ)も、今後の お手入れ方法を実際に見て、意見に耳を傾けていらっしゃいました。。