自然素材を使って気持ちのいい、家族団らんの家作り。
投稿者:y-yamato|2010年03月30日
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備長炭のメンテナンスについて。
自然素材に共通していることですが、
炭には多孔質といい、細かい穴が
沢山空いています。
ということは前回書きました通りです。
この多孔質の穴をふさいでしまったら効果は
ありません。
備長炭のメンテナンスが必要です。
置き炭をしていても誇りがかぶってしまっていたら効果がありません。
こまめに叩くなどして誇りを取り除きましょう。
また、床下に備長炭の敷く方もいらっしゃいますね。
これは湿気対策ですね。
この時も床下の炭を取り出し湿気を吐き出させてあげないと行けません。
湿気を持ったままでは逆効果です。
お水や、お米に使うときは、3ヶ月に1度は
煮沸消毒をして日陰干ししましょう。
効果が長続きします。
次回は花粉症対策について・・・。




