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自然素材の家づくり情報


2010年03月 アーカイブ

自然素材を使って気持ちのいい、家族団らんの家作り。

備長炭のメンテナンスについて。

自然素材に共通していることですが、

炭には多孔質といい、細かい穴が

沢山空いています。

ということは前回書きました通りです。

この多孔質の穴をふさいでしまったら効果は

ありません。

備長炭のメンテナンスが必要です。

置き炭をしていても誇りがかぶってしまっていたら効果がありません。

こまめに叩くなどして誇りを取り除きましょう。

また、床下に備長炭の敷く方もいらっしゃいますね。

これは湿気対策ですね。

この時も床下の炭を取り出し湿気を吐き出させてあげないと行けません。

湿気を持ったままでは逆効果です。

お水や、お米に使うときは、3ヶ月に1度は

煮沸消毒をして日陰干ししましょう。

効果が長続きします。


次回は花粉症対策について・・・。

自然素材を使って気持ちのいい、家族団らんの家作り。

備長炭の活用。

備長炭は炭の中でも1番の高級品です。

よく市販されている炭にも備長炭と

名前が付いていても本来の備長炭は

なかなかありません。

材料や焼き方が違います。


自然素材に共通していることですが、

炭には多孔質といい、細かい穴が

沢山空いています。

その穴が物質を呼び寄せる機能があります。

これにより湿気や、空気中の化学物質、VOCなどの

吸着という機能になるわけです。


まずは湿気が溜まりやすい、部屋の隅や、トイレ、

などから置き炭を試してみましょう。

湿気の多いときには吸着し、

乾燥時期にははき出して、湿度を調節してくれます。

エコにも繋がります。


次回は備長炭のメンテナンスについて・・・。