自然素材を使って気持ちのいい、家族団らんの家作り。
投稿者:y-yamato|2010年02月10日
|カテゴリー:
シックハウス症候群とは、室内環境が原因で起こる心身の病気のことです。
シックハウス症候群の主な症状は、
頭痛、めまい、眼症状、動悸、息切れ、微熱、咽頭痛、筋肉痛、関節痛、鼻血、
肌荒れ、アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、全身の倦怠感、慢性疲労症候群など。
イライラ、キレやすい、集中力不足、不安、うつ、子供の多動障害(うろうろ落ち着かない、授業中の徘徊など)等。
発症する、その多くが、子供、昼間家の中に長時間いる主婦の方。
シックハウス症候群は何よりも予防策が第一です。
シックハウス症候群にかかると、治療が困難を極めるからです。
シックハウス症候群を予防するには、衣食住トータルの環境をバランスよく改善していくことが第一です。
住宅が気密化し、汚染された空気の逃げ場がなくなりました。
汚染空気は、内装材、接着剤、合板,ペンキなどから発生する揮発性有機化合物(VOC)、
農薬系の防蟻・防虫剤、殺虫剤、抗菌グッズ、カビやダニ、ハウスダスト、有害電磁波などです。
こういった要因が複雑に絡み合って、シックハウス症候群を引き起こしています。
現代では、どの住まいでも、シックハウス症候群にかかる危険性を秘めています。
シックハウス症候群は、リフォームするときだけの病気ではありません。
衣食住トータルの環境、暮らしと住まいの環境をバランスよく改善していくことで、
本来の心身の健康を維持することができます。
自然素材で室内環境を改善させることが出来ます。
次回は備長炭の活用について・・・。




