自然素材を使って気持ちのいい、家族団らんの家作り。
備長炭の活用。
備長炭は炭の中でも1番の高級品です。
よく市販されている炭にも備長炭と
名前が付いていても本来の備長炭は
なかなかありません。
材料や焼き方が違います。
自然素材に共通していることですが、
炭には多孔質といい、細かい穴が
沢山空いています。
その穴が物質を呼び寄せる機能があります。
これにより湿気や、空気中の化学物質、VOCなどの
吸着という機能になるわけです。
まずは湿気が溜まりやすい、部屋の隅や、トイレ、
などから置き炭を試してみましょう。
湿気の多いときには吸着し、
乾燥時期にははき出して、湿度を調節してくれます。
エコにも繋がります。
次回は備長炭のメンテナンスについて・・・。
自然素材を使って気持ちのいい、家族団らんの家作り。
シックハウス症候群とは、室内環境が原因で起こる心身の病気のことです。
シックハウス症候群の主な症状は、
頭痛、めまい、眼症状、動悸、息切れ、微熱、咽頭痛、筋肉痛、関節痛、鼻血、
肌荒れ、アトピー性皮膚炎、喘息、花粉症、全身の倦怠感、慢性疲労症候群など。
イライラ、キレやすい、集中力不足、不安、うつ、子供の多動障害(うろうろ落ち着かない、授業中の徘徊など)等。
発症する、その多くが、子供、昼間家の中に長時間いる主婦の方。
シックハウス症候群は何よりも予防策が第一です。
シックハウス症候群にかかると、治療が困難を極めるからです。
シックハウス症候群を予防するには、衣食住トータルの環境をバランスよく改善していくことが第一です。
住宅が気密化し、汚染された空気の逃げ場がなくなりました。
汚染空気は、内装材、接着剤、合板,ペンキなどから発生する揮発性有機化合物(VOC)、
農薬系の防蟻・防虫剤、殺虫剤、抗菌グッズ、カビやダニ、ハウスダスト、有害電磁波などです。
こういった要因が複雑に絡み合って、シックハウス症候群を引き起こしています。
現代では、どの住まいでも、シックハウス症候群にかかる危険性を秘めています。
シックハウス症候群は、リフォームするときだけの病気ではありません。
衣食住トータルの環境、暮らしと住まいの環境をバランスよく改善していくことで、
本来の心身の健康を維持することができます。
自然素材で室内環境を改善させることが出来ます。
次回は備長炭の活用について・・・。
自然素材を使って気持ちのいい、家族団らんの家作り。
目に見えないだけに恐い電磁波の影響。
心の病も引き起こします。
頭痛、筋肉痛、関節痛、全身の倦怠感、慢性疲労症候群、
イライラ、キレやすい、集中力不足、うつ、等・・
心辺りはありませんか?
パソコン、携帯電話、エアコン、諸々の家電製品から電磁波が出ています。
長時間電磁波をあびる環境が現代人にはおおいですね。
できるだけ換気をし、通風を良くしましょう。
又は、無垢の木、備長炭、自然素材を活用することで
電磁波を抑制できます。
電車の中も要注意です。
皆、携帯電話を使い、エアコンもついていて、
密室の空間になります。
せめて携帯電話は体から遠いところに置くとよいです。
ポケットより鞄に入れるなど。
車の中も電車と近い環境になります。
家の中では、ベッドに寝そべって、1時間も2時間も携帯電話をかけている子供たち。
慢性疲労症候群の90%以上が、電磁波過敏症が原因と言われています。
携帯を使うのなら、短時間使用にし、しかも、オープンな環境で使用する様注意しましょう。。
密室環境は非常に危険です。
次回はシックハウスについて・・・。
自然素材を使って気持ちのいい、家族団らんの家作り。
これからの季節
エアコンで暖房を使い始める時期になります。
是非その前にエアコンのクリーニングを行いましょう。
夏の間冷房を使っているとエアコンの内部は
100パーセントに近いほど湿度が上がります。
暖房として使うまでの間にエアコンの内部はカビが繁殖しています。
そのまま使うとカビの胞子が空気と一緒に飛び出します。
シックハウス、アトピー、喘息の原因となります。
自然素材を使うと、シックハウス、アトピー、喘息の予防になります。
期待できるのは自然素材の調湿効果です。
湿度の高いときには湿気を吸い、
湿度の低いときには湿気を吐き出してくれます。
自然素材にはカビの繁殖を抑制する働きもあります。
自然素材が湿度を調整して、エアコンの使用量も抑えられます。
これもエコですね。
自然素材には炭や漆喰、珪藻土などなどあります。
又、家電製品からは電磁波が出ていることも気に留めておきましょう。
次回は電磁波について・・・。




