R2タイムス

東京で快適に暮らすために


2010年02月 アーカイブ

あかりで東京での暮らしを快適に

あかりはその空間を演出し、生活に色を添えます。


天井、壁、床、家具、人、料理
お部屋のありとあらゆるものを照らしてくれます。


家具やウインドウトリートメントは、デザインの他に
素材や質感、触り心地、メンテナンス、他の家具との色の調和など
を考える方が多いと思いますが


照明器具を選ぶとき
どうしてもデザインだけで決めてしまいがちです。


もう少し「あかり」を考えて頂けるだけで
より心地よい暮らしを過ごして頂けると思います。


またどのようなランプが使われているのかによって、


電気代やメンテナンスの回数、
お部屋の雰囲気・演出性までかわってきます。


代表的な3つの光源(あかり)を紹介します。


LEDダウンライト・・・
消費電力が少なく長寿命、赤外線や紫外線が
少ないのが特徴です。器具か高い。
長寿寿命ですので高天井、吹き抜け空間、お年寄りいるお宅に適しています。
         
電球型蛍光灯・・・
消費電力はLEDよりは多いですが
従来の白熱灯から考えますとはるかに消費電力は少ないです。
基本的に調光できない。消費電力小なので
点灯時間の比較的長いリビングダイニングルーム適しています。

 
白熱灯ダウンライト・・・
調光することが出来、演出性が高いです。照明器具の値段は
最も器具が安い。消費電力大。演出性が高いのでダイニングテーブルの上、
ベットルームに適しています。


10年間の電気代比較 (同じ明るさのもの)

LEDダウンライト・・・約3200円

電球型蛍光灯・・・約4000円

白熱灯ダウンライト・・・約21700円


価格面からですと
器具の価格やイニシャルコスト、ランニングコストを
考えますと、電球型蛍光灯が一番効率的です。


このように様々な光源(あかり)があり、特徴があります。


代表的な光源と特徴をお伝え致しましたが
その他にも、間接照明、調光など
あかりには様々な演出の仕方、機能があります。


照明を取り扱っているメーカーさんで
あかりについての無料勉強会等も開催されているので
お時間があるときにでも、行ってみるのも楽しいと思いますよ。


どの場所にどの光源が、適しているかによってあかりを選択し、
東京でより暮らしを快適に過ごせる空間を演出してみてはいかがでしょうか?

自然を感じる空間へ

湿気・カビ・排気ガス…。
東京で快適に暮らすためには空気の浄化も大事なこと。


呼吸する壁材を使って、東京でもすがすがしい空気の中で
過ごしてみたくはありませんか。


そんな希望にオススメしたいのが、天然の塗り壁材「漆喰」です。
石灰に麻の繊維を加え、草本や海草から得る接着剤、水などを
加え練り上げて作られるものが、日本では一般的ですが、
今回はスイス・アルプスから生まれたスイス漆喰の
カルクウォール」という商品をご紹介します。


カルクウォールとは
・ 石灰を原料にした天然成分100%の本漆喰です。
・ 水や汚れに強く、独特の美しさがいつまでも続きます。
・ 強いアルカリ性なので、カビや細菌を殺菌します。
・ 呼吸性があり、湿気や有害物質を吸収します。いやなにおいも分解します。
・ 石灰岩を原料にしているので、再石灰化をしてゆき、
  どんどん堅く丈夫になります。
・ 100年間かけて硬化し続ける超寿命品です。
・ 光をおだやかに反射するので、やさしい雰囲気をつくります。
・ 最初は手間取るかもしれませんが、施工性が高いので、
  ご自身で塗る事もできます。


こうして、特性を少し上げただけでも、とても優れていて、魅力ある壁材です。

外壁に塗ってもいいんです。
雨が降っても黒くならず、いつまでも白く美しい外観を保てます。
万が一、手垢などで壁が汚れてしまっても、
消しゴムで簡単に落とせます(笑)

施工後の雰囲気もとてもステキですよ。
あたたかくてやさしい感じのする空間に仕上がります。


壁を変えて、住環境と気分を変えてみませんか?