投稿者:m-nishizawa|2010年06月17日
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トイレ
トイレで使う水は、家庭で使う水の 約28%を占めるそうです。
また、水を供給するとき等には様々なエネルギーが使われ、
二酸化炭素を排出しています。
トイレを節水型のものにするだけで、水道代がへり、
二酸化炭素の削減にもつながります。
今年4月発売になった、TOTO GGでは、
4.8㍑洗浄で、現行のものでは最も
少ない水量で洗浄できる商品です。
試しに、取り付けしてみました。
便器の中の形状が独特で、初めは
「ん??」
と思いましたが、
非常に満足です。
しっかり きれいに
流してくれます。
30年前の便器からの取替
(20㍑洗浄)でしたので、
トイレで使う水量は約1/4
に減ったことになります。
流したときの音も静か。
TOTOから
8月に、さらに新商品が
発売になるとのこと。
4.8㍑洗浄の節水便器の
ラインナップもグンと増えそうです!
投稿者:m-nishizawa|2010年04月12日
|カテゴリー:
トイレ
空間ごとに機能や目的は異なりますが、
トイレほどお客様のニーズが変化した場所は
ないのではないでしょうか。
ただ用を足す場所というだけではなく、
より心地よく、住まう方の趣味趣向を
反映させるスペースとしての役割を
求められるようになってきているようです。
写真はM様邸 INAXのPita。
最近よく設置させていただいています。
スッキリとしたデザインのタンクレスやタンクの見えない
トイレのご要望が、とても多いです。
マンションなど水圧の関係でタンクレスを
設置できないお宅では、タンクが後ろの
カウンターに隠れたデザインは
人気があります。
M様のお宅は隅付きタンクのトイレが付いていました。
配管が特殊なもので、工事は非常に苦労しました。
よくみると・・・少し変わった納め方をしていますでしょう??
向かって右側の扉の下部は配管を隠すため、
大工さんがビスが見えないよう工夫して箱をつくって
とりつけてくれました。
設備やさんは、特殊な形の排水の接続に苦戦
しながらも、見事にしっかりとつないでくれました。
色々と工夫してくださった、職人さんの
知恵と努力の結晶です。
そして、予定よりも大幅に時間がかかってしまったにも
かかわらず、ご協力いただいたM様に
感謝です。
あれれ?現場紹介になってしまいました。
今回はこの辺で。
投稿者:葛西営業所 大貫 愛|2010年02月15日
|カテゴリー:
トイレ
一般家庭で使う水、一番使用量が多いのは
なにかご存じですか?
それはトイレが最も多くて
全体の28%も使用しているそうです。
ここ数年で節水型便器がどんどん増えています。
今では15年前の便器と比べて
半分以下の水しか使わないのです。
TOTO 1994年製便器 10L
↓
TOTO 2009年製便器 4.8L
お風呂の残り湯を洗濯に再利用するより
トイレを節水型にした方が効果がありそうですね。
(ちなみに1975年以前の便器は20Lも使っていました!)
すっきりデザインの
タンクレス便器が人気ですが
「ちょっと予算オーバー・・・」
なんて方には、4月発売のTOTO「GG便器」が
オススメです。
タンクレス便器よりお求めやすく
タンクレス風のデザインになっています。
もちろん超節水の4.8L便器です。