最新ユニットバスで浴室の悩みを解決(マンション編)
投稿者:アールツーホーム|2009年11月27日
|カテゴリー:バス
ゆったり一日の疲れを癒したいバスルーム。
でも『寒い』『狭い』『汚れやすい』など悩みも多い場所。
ユニットバス(システムバス)をリフォームすると
そんな不満も解消できます。
マンションと戸建て住宅の場合に分けて考えてみましょう。
【マンションの場合】
マンションの場合は、寒さの問題はあまりありません。
一番多い要望は「広くしたい」「掃除をラクにしたい」ということ。
リフォーム用のユニットバスで取替すれば、
今よりワンサイズ広い浴室にできるケースが多くあります。
例えば、TOTOもっとひろがるWBシリーズ
浴槽が10cm大きくなるだけで、足をのばして入浴できるように。
浴室リフォームだけでなく、
洗面所や部屋の間取り変更も含めてリフォームする場合は
思い切って「浴室スペースをど〜んと大きくする」
「場所を移動する」という事も可能です。
お掃除のしやすさは、
細かい所で色々工夫されています。
入口ドアのゴムパッキンは、すぐ汚れてカビが・・・なんて事がないように
ゴムパッキンをなくした作りになっていたり、
排水口は、髪の毛ゴミを片手でポイッと捨てやすくなっています。
もちろん壁や床も汚れの落としやすい素材です。
床は「カラリ床」で水はけがよく、
カビの発生源である水滴や水たまりをカットします。
カビやすいバスルームの原因は、
石けんかすなどの汚れと湿気です。
換気扇が古くなり、ほとんど機能していないお宅も多く見受けられます。
ガーガー音がうるさくなってきたら、換気扇がもう寿命です。
次回は、戸建てバスルームの場合をご紹介します。




