水周りなどその他のリフォームの事例

これからの老後の生活を見越して、バリアフリー仕様にしておきたい。


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玄関から真っ直ぐ進み、正面の扉を入って居室へ。以前は扉の位置が廊下の正面ではなく左側にずれていたそうですが、車いすでの動線を考えて扉の位置を変えました。

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築30年のマンションのリフォームに踏み切ったE様ご夫婦。お二人とも今はまだ元気ですが、この先ずっと住み続ける家だからこそ、この機会にバリアフリーにすることを希望。車いすで動きやすいように段差を極力なくし、廊下から真っ直ぐ入れるように扉の位置を変え、車いすでも開けやすいように扉はすべて引き戸にしました。


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建築形態
マンション
工 期
1.5ヶ月
築年数
30年
工事面積
38.5m² (廊下・玄関・トイレ・洋室・DK・洗面)
構 造
SRC造
工事費用
131万円

お客様の声

老後も安心な、住みやすい我が家になりました

定年を迎え、築30年のマンションのリフォームにいよいよ踏み切ることにしました。私たち夫婦の要望は、先を見越して車いすでも生活できるようにしておきたい、設備や機器は可能な限り簡単に使用できるものを採用し、しかしどこかに粋を取り入れて暮らしを豊かにしたいということ。これを伝えると、アールツーホームさんはさまざまなアイデアを提案してくれました。実は、玄関は段差をなくしてスロープにすることを希望していましたが、「スロープにするのは簡単なので、後からでもいいのでは」とのアドバイス。確かに、今はまだ元気なのでそこまでする必要はないかなと。的確なプロのアドバイスに、いろいろと助けられました。

担当者から一言

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ライフスタイルプランナー

この先の人生を見据えたリフォームのご要望で、車いすでも過ごせるバリアフリーを徹底し、例えば扉は車いすでも開けやすい引き戸にすべて取り替えました。E様はご希望をはっきりと示してくださいましたので、打合せを重ね、図面を細かく引き直してご提示することで、イメージとの食い違いが極力起きないように配慮いたしました。結果的に、ご主人、奥様ともに、ご満足いただけたようで、とても嬉しく思っています。


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