一見コーディネートが難しそうな柄ものの壁紙も、シンプルで落ち着いた色調の家具となら相性抜群。住む方の個性をほどよく反映した、住み心地の良いお部屋になりました。
LDKに和2、洋1の3部屋が付いた築30年のマンション。増えてしまった収納家具と、そこに詰められた本や小物。これらをすっきりと整理したいというのがH様のご要望でした。間取りは変えずに和室を洋室に変更。床材や壁紙、造り付けの家具と照明により、シンプルで落ち着いた新しい空間が生まれました。
建築形態 |
マンション |
工 期 |
1ヶ月 |
|---|---|---|---|
築年数 |
30年 |
工事面積 |
63m² |
構 造 |
SRC造 |
工事費用 |
660万円(カーテン・照明器具含む) |
好みのインテリアに囲まれて暮らすのって素敵です
お気に入りの映画に出てきたヨーロピアン調の壁紙。まずそれが頭にありました。そのイメージをベースに、でもそれにこだわるのではなく、ご提案いただいた壁紙の中から気に入るものを選んで組み立てていったら、こんなに素敵な空間がたくさんできました。友人からは、「長年住むんだから壁紙は無地のほうが無難じゃない?」と助言されました。確かにそれも一理あるけれど、自分の好みを大切に、思い切ってご相談してよかったと思っています。

ライフスタイルプランナー
H様はご自身の好みやご希望がしっかりとあって、ご要望を的確におっしゃっていただいたので、私としてもとてもご提案しやすかったです。またカーテンなど細かい部分までトータルにお任せいただいたので、コーディネーターとしてとてもやりがいがあり、勉強になりました。柄ものの壁紙となると、好みもありますし、飽きのこないものを探すのは無地よりも難しいと思いますが、ご意見を伺い、ご提案を繰り返すうちに、H様のおっしゃる「シンプルで落ち着いた」お部屋のイメージが徐々にできあがっていき、私もとても楽しかったです。
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