玄関の廊下からLDKまで、仕切りの扉をなくして一体に。段差がなくなったことは、動きやすさと同時に、掃除のしやすさにもつながっています。
いずれはリフォーム、10年前から奥様は考えていたといいます。2人の子どもが独立し、ご主人が定年を迎え、いよいよ実行に。築25年の3LDKがホテル調の落ち着きある2LDKに生まれかわりました。ポイントは暗かった和室をリビングと繋げて広々と明るいLDKを確保したこと。理想通りの空間が手に入りました。
建築形態 |
マンション |
工 期 |
1ヶ月 |
|---|---|---|---|
築年数 |
25年 |
工事面積 |
66m² |
構 造 |
SRC造 |
工事費用 |
700万円 |
設計は、知人の娘さんが設計士で、その方にお願いすると決めていて、工務店もプロの目で選んでいただきました。私の希望は、ホテル調のインテリア、広々とした空間、そして何よりも26年前このマンションを購入したときに亡き母から贈られたダイニングテーブルを生かしたいということ。その希望はもちろんすべて叶えられ、さらに細かな提案もいろいろといただいて、期待以上に明るく、使い勝手のよい我が家に生まれかわり、今は毎日がとても楽しいです。

ライフスタイルプランナー
以前の造りでは、居室と廊下に10cmほど段差があるところもありましたが、それらをすべて解消し、可能な限り段差をなくした動きやすい空間になるようご提案させていただきました。無駄な動きがないので疲れませんし、お掃除も楽で常に美しい状態を保って生活していただけると思います。奥様がリフォームの本などを研究して、しっかりとしたイメージをお持ちだったので、お話がしやすくて助かりました。
リフォーム&リノベーションのご相談はお気軽に お問い合わせ・資料請求はこちら



